コンタクトレンズの個人輸入とは、ご自身が消費することを前提として商品を海外から送ってもらったり、海外のお店より直接購入し、旅行の帰りなどに持ち帰ったりすることをいいます。
しかし海外の通販サイトを利用したり、海外の店舗で直接購入する場合、商品名がその国の言葉で記載されていてわからなかったり、支払いがその国の通貨だったりと、簡単にはいかないもの。
しかし個人輸入代行サイトなら、日本語表記や日本円での購入が可能など、面倒な手続きなしでコンタクトレンズを購入することができます。
海外からの購入とはいっても、商品は当然国内販売のものと変わりありません。
(国内販売品も、もともとは輸入されたものを国内用にパッケージし直したものがほとんどです)
ですので、個人輸入に頼るというのもひとつの方法なのです。
コンタクトレンズの個人輸入を利用する場合には、注意すべきこともいくつかあります。
・輸入上限について
まず、ひとつは一回に購入できる量に上限があるということです。
海外旅行をご経験の方はご存知かと思いますが、一定以上を持ち込む場合には関税を通す必要があります。
コンタクトレンズの場合、一度に購入できるのは両目で二か月分、つまり4箱までの購入に限られます。
・税金について
個人輸入のコンタクトレンズの場合、消費税がかかりません。
これが海外輸入のコンタクトレンズが安い理由のひとつでもあります。
ただしすべての販売サイトで必ず無税というわけではないので、事前に各販売サイトでご確認下さい。
・譲渡の禁止
コンタクトレンズの個人輸入をした場合、その商品を第三者に譲渡したり、転売することは法律で禁じられています。あくまでもご自身の消費のためにご購入をしましょう。
ちなみに通販サイトでのご購入は「個人輸入の代行」という形をとっており、転売には該当しないのでご心配は無用です。
・処方箋不要
個人輸入の場合、コンタクトレンズ購入に際して処方箋の提出が不要です。
しかし、そうはいっても定期的に検査を受け、その上で購入することをお勧めします。
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