コンタクトレンズを購入する場合に、まず行わなければならないのが眼科検査です。
特に初めて使い捨てコンタクトレンズを使用するという場合には、視力や度数などのレンズデータを調べるとともに、自分にあったコンタクトレンズを選ぶため、眼そのものについても検査を受ける必要があります。
ただ、眼の状態を調べるに当たっては、眼の状態が大きく影響してきます。
パソコンの画面やテレビを長く見た後や、徹夜明けなど寝不足の時には検査を受けるべきではありません。
検査の際には、眼の体調もしっかり整えて臨みましょう。
1.受付・問診
受付を済ませたら、まず問診表に現在の状況などを記入します。

2.検査
問診表への記入後検査を行います。検査は問診表への記入内容や、状況などのにより個人差があります。

3.診察
検査終了後、診察を行います。疑問や質問などはその際に必ず伝えましょう。

4.会計
コンタクトレンズの処方箋は会計時に渡してもらえます。
コンタクトレンズの眼科検査では、おもに下記のような検査を行います。
・視力検査
現在のコンタクトレンズの度数などがあっているかを検査します。
・フィッティング検査
コンタクトレンズのカーブが眼の形にあっているかを検査します。
・涙液検査
涙の量がコンタクトレンズの使用に問題ないかを検査します。
・角膜内皮細胞検査
角膜の透明度を保つ内皮細胞の数や形、大きさを調べる重要な検査です。
・角膜染色検査
特殊な染料を使用して角膜に傷や病気がないかを検査します。
・眼圧、眼底検査
眼球の内圧や眼底の状態を検査します。眼圧が高くなると緑内障の危険性があります。
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