コンテンツ
旧会員の方はポイント会員への移行をお願いします。
コンタクトレンズ通販比較.com会員登録はこちら
注目のコンタクトレンズ 注目のコンタクトレンズ
コンタクト新着情報 コンタクト新着情報
コンタクト通販初めての方 コンタクト通販初めての方
コンタクトレンズについて コンタクトレンズについて
コンタクトレンズ用語集 コンタクトレンズ用語集
最新のアンケート 最新のアンケート
コンタクトレンズニュース コンタクトレンズニュース
コンタクトレンズFAQ コンタクトレンズFAQ

コンタクトレンズの洗浄液

コンタクトレンズの洗浄液
コンタクトレンズは使用後、洗浄して保存します。洗浄をしないと、
レンズに細菌やタンパクなどの汚れがついてしまい、衛生上よくありません。
そこで、コンタクトを洗浄するための洗浄液について、使用方法などを説明します。
コンタクトレンズ、ケアの重要性
レンズのケアをしなかったり、誤っていたりすると、レンズに汚れが蓄積されていきます。
汚れは装用感を悪くし、また雑菌を繁殖させるなど目にとってよいことはひとつもありません。
安全、快適にコンタクトレンズを使うためにも、毎日の丁寧なケアを心がけましょう。
コンタクトレンズの汚れ
外界からの汚れ
汗、ほこり、化粧品、タバコの煙、レンズに触れる指先、雑菌など。
内側からの汚れ
タンパク質: 固着したタンパク質は装用感を悪くし、レンズをくもらせるだけでなく、
放っておくと角膜を傷つけたり、結膜炎の原因になります。
脂質:化粧品などの油分と混ざり合い、レンズの表面に薄い膜を張るように付着します。
付着した脂質は、視界のくもりや装用感の悪化などの原因になります。
カルシウム: 涙の塩分に含まれており、レンズに固着すると落とすことが難しく、レンズに穴が空いてしまうこともあります。
コンタクトレンズのケア方法
コンタクトレンズには「ハード」と「ソフト」があって、それぞれケアの方法が違います。
ハードコンタクトレンズのケア
基本は「洗浄」→「保存」です。汚れの除去方法としては以下の方法があり、
併用することをお勧めします。
◆こすり洗い洗浄と手順
  コンタクトレンズを指または手のひらの上でこすり洗いします。
こすり洗い洗浄の手順
指先で軽くこすり洗いする
ぬるま湯ですすぎ洗い
専用のレンズホルダーに収める
水道水ですすいでから装着
指先で軽くこすり洗いする
ぬるま湯ですすぎ洗い
専用のレンズホルダーに収める
水道水ですすいでから装着
◆つけおき洗浄と手順
  コンタクトレンズを保存中に酵素の力で汚れを分解・除去します。
つけおき洗浄の手順
軽くこすり、ケースに収める
軽くこすり、ケースに収める
水道水ですすいでから装着
水道水ですすいでから装着
※洗浄液と保存液が1本になっているものもあります。
ソフトコンタクトレンズのケア
ソフトコンタクトレンズは菌やカビが繁殖することがあるので、洗浄と保存に加え、消毒が必要になります。
◆ソフトコンタクトレンズのケア方法
  化学消毒・・・1本で洗浄・保存・消毒ができるものが主流です。
化学消毒の手順
科学消毒剤を入れる
こすり洗いする
軽く指先でこすりながらすすぐ
決められた時間保管
科学消毒剤を入れる
こすり洗いする
軽く指先でこすりながらすすぐ
決められた時間保管
洗浄液の種類
微粒子入りクリーナー(主にハード洗浄用)
微粒子入りクリーナー(主にハード洗浄用)
研磨剤と呼ばれる微粒子が含まれていて、強力にレンズの汚れを落とします。
全てのハードコンタクトレンズに使えますと書いてありますが、
中には向いていないものもあるので、取扱説明書などをよく読むようにしましょう。
クリーナー(ソフト・ハード洗浄用)
クリーナー(ソフト・ハード洗浄用)
微粒子を含まないクリーナーにはハード用とソフト用があります。
洗浄だけを目的とした単品物と保存もできる保存、洗浄液があるので用途を
考えて選択する必要があります。
ソフト、ハード兼用の製品もあるので、注意書き等で対象商品をよく確認しましょう。
つけおきタイプの洗浄液(ハード用)
つけおきタイプの洗浄液(ハード用)
酵素配合でこすり洗いが不要のつけおきタイプの洗浄液です。
ただしこすり洗いをしていないレンズは、しているものと比べて劣化の速度が早いので、
ハードコンタクトレンズを使用している人はつけおき洗浄だけに頼らず、
こすり洗いを時々交えましょう。
つきおきタイプの洗浄液(ソフト用)
つきおきタイプの洗浄液(ソフト用)
つけおき洗浄液には消毒効果のない「保存、すすぎ洗浄液」というものがあります。
このタイプは別途、消毒剤が必要になりますので注意しましょう。
過酸化水素消毒液(ソフト用)
過酸化水素消毒液(ソフト用)
煮沸消毒に次いで消毒効果が高いのがこの過酸化水素消毒液です。
ただしつける際には中和が必要です。中和の方法はメーカーにより異なるので、
過酸化水素消毒液の場合は、必ずひと通り取扱説明書を読むようにしましょう。
参考:煮沸消毒
参考:煮沸消毒
ケースの中に保存液をレンズと一緒に入れ、熱を加えて消毒します。
非常に消毒効果は高いのですが、レンズに付いたタンパク質を洗浄で
充分落とし切れていないとタンパク質が固着し、レンズを劣化させてしまうおそれがあります。